錦糸町 マッサージ リフレクソロジー




















ガンバレ清原・・・40歳!

思い起こせば、今を去ること25年前の暑い甲子園で彼に出会った。

1年生の夏以来、いわゆるKKコンビと称される桑田真澄等と共に5回の甲子園出場(うち2回の優勝)。

甲子園1大会13本のホームラン記録を残す。

 

涙のドラフト・・・。

相思相愛とされていた巨人軍が1位指名したのは、事もあろうに早稲田大学進学を表明していた盟友桑田。

そして競合の末、当たりくじをひいたのは九州出身の私が「西鉄」時代からのファンであるライオンズであった。

傷を負い進路を迷っていた彼に巨人ファンであった彼の母親は、「私は今日から巨人ファンを辞める。だから、ライオンズで野球をやりなさい。」と説得したのは有名なエピソードである。

 

1年目、唯一のタイトル最優秀新人王。

初打席をホームランで飾った彼は、その年早速4番に座り、打率 304 本塁打 34本 打点78点 で文句なしの初タイトルを摂る。

鮮烈なデビューを飾った彼だが、その後打撃3部門のタイトルは何も手にしていない。

これは、あの豪快なイメージからは推し量れない「フォア・ザ・チーム」の精神によるものであると、PL学園時代以来の彼が仕えた各監督が口をそろえて述べている。

 

2年目、感涙の日本シリーズ。

9回2アウト、あとひとつで日本一となったその時ファーストを守っていた彼は、誰はばかることなく大粒の涙をこぼした。

あのドラフト以来、彼の中に鬱積していた「王巨人」への複雑な思いがそうさせたのだろうか・・・?

 

FA行使、巨人軍移籍。

彼のライオンズ時代、私は所沢西武球場と東京ドームに3回足を運んだ。

そしてその3回とも、彼は得意の芸術的とも言える右翼席へのホームランを私にプレゼントしてくれチームは勝利した。

祝杯で酔いつぶれたのは、言うまでもない。

 

ケガ&首脳陣との戦いの日々。

アンチ巨人の私にとって、巨人軍へ移籍した彼はもはや個人としての興味の対象でしかなかった。

ケガに悩まされていたある年のシーズン前、彼はこう言い放った「今年は期待に添えるよう頑張りますので応援して下さい。応援したくない人は、応援しなくて良いです。」

私は、彼のこんないくつになってもやんちゃ坊主の部分を捨てきれない彼が好きだ。

 

オリックス移籍、仰木彬との別れ。

彼のオリックス移籍(すなわち現役続行)に、末期ガンと闘いながら多大な影響を及ぼした仰木彬氏・・・死去。

入団会見の際、彼は真っ赤な目で決意と仰木彬への熱い思いを語った。

様々な出会いは、彼の心をさらにピュアに駆り立てているように思えた。

 

そして、40歳・・・・・。

メジャー挑戦に果敢に取り組む盟友桑田も含め、私はこの(おそらく最後になるであろう)1年を一生懸命見つめたい。

たぐいまれなる才能と存在感を有した、私のヒーローの姿を・・・・・。

 

ガンバレ、清原和博!

 

 

 



ヘキサゴン・・・・・?

昨日テレビで、「クイズ ヘキサゴン」のスペシャルをやっていました。

パパもママも大ファンみたいです・・・。

あたしは、複雑・・・でした。

 

なんで、オバカなお兄さんお姉さん達が頭の良い人達に笑われている番組が楽しいのか?全然わかりませんでした。

 

そこで、パパに聞いてみました。

「パパぁ、どうしてパパとママはこんなに差別する番組が好きなのぉ?」

パパは、教えてくれました。

「これは差別じゃなくて、学力なんかなくても一生懸命答えようとしている彼らを見てると人柄が見えてくるでしょ?」

「人間にとって大事なことは、形じゃなくて一生懸命にやることなんだよ。そらも、そんな大人になりなさい。」

って。

 

そうなんだぁ・・・・。

パパとママを見くびってたあたしはちょっと恥ずかしく・・・、そしてパパとママがステキに見えました。

やっぱり、あたしのパパとママは最高です。

 

でも、さすがのパパも「ヘキサゴン」の意味が「六角形」なのは知っていましたが、なんで番組のタイトルになったか?は知りませんでした。



大河ドラマ~直江兼続=妻夫木聡

今年の大河ドラマ、「篤姫」が久々の良い出来で楽しませて貰ってたら、もう来年の企画が発表になった。

 

なんとあの、誰もが出世こそ第一義と知略謀略を繰り広げた戦国時代において、兜に「愛」の一文字をあしらえ『義』を重んじた武将『直江兼続』の物語らしい。

NHKとしては、勝ち組負け組・・とかしましい現代世風に、義をもって一石を投じようとの腹づもりであろうか?

だとしたら、NHKもまだまだ捨てたもんではない・・・のだけど。

 

主役が、妻夫木聡というのもなかなかおもしろそう。

「ブラックジャックによろしく・・・」で見せた、あのナイーブな演技が戦国時代にどうマッチするのか演出が見物である。

また、脇を固める俳優陣もまた楽しみ・・・。

やはり、腕のある俳優陣が脇を固めるドラマは、観ている側も入り込む度合いが違う。

 

賛否両論はあろうが、いくら人気と事務所の力があるからって歌手との二足のわらじを履いてる若手だけは使って欲しくない。

 

ま来年のお正月までは、たっぷりと日本女性のけなげな強さを『宮崎あおい』に見せて頂きます。

 





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