と言う合格電報の受注シーンが、私たちの時代の大学受験会場の定番風景だった・・・。
てな日記を、mixiで書いたのです。
20代の若者が、「電報が流行るなんてあったら素敵ですよね・・・。」というコメントをくれました。
でも・・・・・
残念ながらそれはないと思うのです。
あのころは、携帯もテレカもポケベルもなく(電話代はバカ高く)、通信の主な手段が「手紙」であり『待つ・・・』という時代背景があったからこそ電報を早く感じられたんです。
でも・・・・・
彼の感性は、正しい・・・きっと。
合格情報みたいにスピードを最優先されるものはともかく、急がなくて良いものはむしろ『急がない』ことにこそ意味があると思うのです。
『大切にする』と『腫れ物に触る』も違う・・・。
『ありがとう』と『お返し』も違う・・・。
利便性や物質欲が絶対的に悪いとは思わないけど、それだけじゃ寂しすぎるんじゃ・・・・・?
本物の「さくら」出来事はそらチャンにおまかせしま~す。
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