錦糸町 マッサージ リフレクソロジー




















CHANGE・・・基本にあるべきもの

まず、PCの不具合等でかなりの期間ブランクが出来てしまったことをお詫び致します。

これからも、どうぞおつきあいください。

 

では早速、タイトルにあるように『CHANGE』・・キムタク主演の月9ドラマであります。

 

ま、ドラマですからかなり滑稽な部分はあるのですが、私達国民は「実はこんな感じであって欲しいのですよ。政治家さん。」と言うところが気に入ってます。

ぜひとも、政治家自身に見て欲しいドラマなのです。

 

おそらく彼らは、「政治ってのはそんなに簡単なもんじゃないんですぞ・・・。」とか言うのだろうけど、基本のキをどっかに置き忘れてたんじゃやってることの意味なんて上っ面の体裁にしかならない、つまり本末転倒なのですよ。

ということを、この機会に思い出して頂きたいわけなのです。

 

人としてあるべき基本が、この国によみがえることを切に望むのです。



クルム伊達公子=実行力>福田康夫・・・他=能書き

伊達選手の小麦色に焼けた背中と、自然な笑顔にあふれた会見から、どれだけたくさんの人達が『勇気』と『可能性』と『暖かさ』を享受できたのであろうか。。。?

自分が意識しているエリアをはるかに超える影響を与えると言うことは、まさにこんな事であろうと思える1週間だった。

『信念』とは、こんな風に伝えるのだな・・・とたくさんのことを教わった1週間だった。

 

ひるがえり、直接社会を動かしてる(はずの・・・)政治屋さん達はどうだろうか?

どうせ、「そんなに簡単なものじゃぁないんだよ、君たち。」くらいのことしか言えないんだろうけど・・・。

 

せめて、「かけひき」じゃなく「戦っている姿」を感じさせて欲しい・・・。

 

自分たちが、何のためにバッチを付けているのか再確認して欲しい。

 

『幸せ』とか『勇気』が、どれだけ大切なものかを伝えて欲しい・・・。



政治に、失望中・・・。

このところ、TVや新聞で伝えられる「政治関連」のニュースには限りなく失望を感じてしまう。

内容やその決定プロセスなどはいろいろ複雑なものはあるのだろうけど、いかんせん『こころ』が全く感じられない。

mixiで私の友達が、「庶民の暮らしをしている政治家にはひとりも会ったことがない・・・。」って書いていたけど、果たして庶民の暮らしをしたことがないのか?

立場が変わると庶民ではない何か特別の立場になったかのような錯覚をしてしまうのか?

 

後期医療~長寿医療・・・?

ネーミングだけ見ても、「制度」の臭いだけがプンプン。

年齢と共にだんだん身体が自由にならなくなり、それに伴い当然収入も下がってくる。

その喪失感や心の痛みなどを、なぜ理解しようとしないのか?

若い時一生懸命に働いてこの国を支えてきてくれた方達を、なぜもっと感謝の気持ちでいたわろうとしないのか?

 

何をさておいても、老人・子供達・障害者・病人などいわゆる弱者(適切な表現かどうかはおいといて・・・)を守るというのは、少なくとも身体の動く私たちの最低の義務なのではないのか?

年金にしても保健医療にしても、制度のために制度があるのではなく、全国民の穏やかな生活のためにあるのではないのか?

政治家は制度を作るために存在しているのではなく、役人は制度を守るために存在しているのではなく、その根本に国民が穏やかな暮らしを営むための存在・・・という理念がなければいけないのではないのか?

社会をコントロールする立場の人達に、社会を形で見るのではなくそこに息づく個々の存在の集合体であることを、今一度思い出して欲しいと感じるのは私だけなのだろうか?

そして、彼らも彼らの家族もまたそのひとりなんだと思い出して欲しい・・・・。

 

 





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